2022/12/30 12:45
弦6本でザックリこのぐらいのテンションがかかっている。このテンションに負けない、狂わない、捻れない、強靭なネックが必要なわけだ!見えないところを紹介しておきたい。ネックに埋まっているトラスロッドとカ...
2022/12/30 12:00
今回は〝多弦ベースでのアクティブ回路〟を活かす為の構造だと考えデザインしました。まずはマルチスケールの選択です。6弦側で30インチ、1弦側で26インチ。これ以上のファンドフレットは、楽器として破綻してし...
2022/12/29 23:45
ピックアップは〝バルトリーニ / G66CBJD-B1・T1〟を装備。トラディショナルなサウンドではあるが、多弦ベースに対応させ少しだけパワー感があるタイプ。ハーモニクスポイントである36フレットと48フレットの真下...
2022/12/29 23:00
model:Strobe 6B crossover experimentscale:762㎜(30”) ~ 660.4㎜(26”)diameter:120・095・075・055・040・028tuning:B・E・A・D・G・Cstring spacing:15.0㎜(bridge) ~ 9.0㎜(0 fret)weight:4.5kgneck ...
2022/12/29 22:15
アンプから自分の音とは思えないようなモダンな音がする!…少し照ますな。今回のボディ材に採用したゼブラウッド。どうやら多弦ギターや多弦ベース、電装系と相性が良いなと感じています!アクティブ回路やアンプ...
2022/12/19 19:00
接着すると見ることの出来ない箇所や、加工の方法なども観ていただきたいと思っています!ギター製作中の画像や動画をインスタグラムにて ご覧ください。トップページのリンクかコチラからどうぞ!スマホアプリか...
2022/12/18 21:45
あくまで僕の主観なんですが…。オイルフィニッシュ製品は、音は大きいんですが散って聞こえるんです。一方、薄い塗膜を持つモノは、良く鳴り落ち着きがあるように聞こえます。…あくまで僕の主観です。手当たり次...
2022/12/18 18:45
ライヴ中の暗転に肝を冷やしたこと…、ありませんか?薄暗いどころか、ほんと闇ですねアレ!指板の下にLEDライト仕込む方法もありますが…。僕は蓄光ポジションマークをお勧めします!明るい場所で光を蓄え、暗くな...
2022/12/17 20:15
近年の金属パーツはクライオ処理なしには語れなくなってきました。ザックリとした説明になりますが…、クライオ処理とは金属生成技術の一つで冷却処理のこと。金属の硬質化や均一化を可能にした技術で、原子の並び...
2022/12/16 19:15
ブリッジの駒からボールエンドまで、0フレットからヘッドピースまで、この距離と角度はとても大切。0フレットやブリッジ駒での折れ角が急激な設計だと、特に巻き弦はパスラインを曲がりきれず、大きく湾曲してし...
2022/12/15 21:00
このテレビCMを覚えていらっしゃる方は、恐らくナイスミドルより上の世代!あの大木がこの子のボディーバック材〝モンキーポッド〟です!楽器としてはあまり見かけないこの木材、僕も加工するのは初めてです。良...
2022/12/14 18:45
スケールは364 ㎜ (14.3inch) です。まず参考までに…、ストラトキャスター等のロングスケールは弦長が648㎜、12フレット~ブリッジまではその半分の324㎜。次に…、ロングスケールの8弦ギターを、10フレットでカポ...
2022/12/13 19:30
川のよどみ脇にたたずむ老木葉は風に運ばれみなもに舞ういくえにも広がる波紋とうとうと川は流れる実はこんなイメージをデザインに落とし込んでいます!リトルライトギターズを立ち上げる以前、数年間にわたり試...
2022/12/12 19:00
model:Luminous 8 strummerscale:364㎜diameter:065~009tuning:F#BEADGBEstring spacing:10.5㎜(bridge)~7㎜(0 fret)weight:2.7kgfingerboard : Flat indian rosewood (24 fanned fret by cryo processin...
2022/10/05 22:00
この手の変形ピック、よく言われている “弦離れが良い” のは間違いない。ベーシスト的な感想かもしれませんが、音の重心が下がり、落ち着きと艶が出る。粒立ちが良く、アンプからの押し出し感も上がる。グルーヴ...














