2026/06/27 20:45
2つのPUとアウトプットジャックを装備し、
ベース弦3本、ギター弦4本のそれぞれが
PU→ボリューム→ジャック→アンプへと出力されます。

コントロールの詳細は…

ベース側:ボリューム×1 , トーン×1 , 出力ジャック×1
ギター側:ボリューム×1 , トーン(pull/コイルタップ)×1 , 出力ジャック×1
ベース側、ギター側、両PUを同じアンプで出力する際のミックス等は
足元でお願いするという丸投げ方針です!
配線やハンダに高品質なオーディオ用のものを使用し、
音抜けの良さや、押し出し感のある楽器にチューニングされています!
本作では上記のようなパッシブPUを生かす方向でデザインされています。
その特徴の一つとしてチェンバー構造を採用しました。

弦間について…
一般的に〝弦間〟というと、弦の中心から 隣の弦の中心までを指します。
その為、多弦ギターや多弦ベースになると
低音弦に向かうにつれ弦間は狭くなり、違和感を感じることがあると思います。
この違和感を解消したく リトルライトギターズでは、純粋に弦と弦の間が均一になるよう設定しています。
そしてハイブリッドギターは、ギタリストの演奏スタイルの中にベース弦を忍び込ませるイメージ。
〝弦間〟はギターなのです!
その為、ベース用のブリッジやペグが使えないのが悩みのタネでした。
試行錯誤の末、行き着いたのがこのスタイルです。

ベース側はゲージによってギター弦を使用するのもアリです。
例えばアーニーのバラ弦は.090まで購入できます。